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2010年03月08日(月)
衝撃 目黒の怪 [杜の眼]

衝撃 目黒の怪
[ 杜の眼 > 雑多 ]
目黒の怪 超二怪目
怒涛の6時間耐久”怪談”・・

新幹線”のぞみ”東京駅に到着(博多から5時間)・・
運悪く、体調が悪い(風邪)・・時間も余っている。
そうだ・・心霊スポットに行こう!
東京駅のタクシー運転手「どちらへ」
翁「タクシー貸切で、心霊スポットまで・・」
(タクシー運転手歴、云十年のベテランから、珍しいお客様・・と言われました)
三度目の八王子城跡(動画の撮影は、今回が初めて)
風邪を拗らせており、咳き込んだ瞬間!?・・
赤土で滑り、御主殿の滝へ”落下”
滝の水にて、泥だらけのズボンを洗わせて頂きました。
タクシーの運転手「濡れてますが大丈夫ですか?」
翁「ちょっと水溜りに(笑)」
この後、タクシー運転手から、沢山の”怪談”を聞きだしました。(近日、公開します)

18時過ぎ、目黒駅に到着・・
”らーめん権之助”、博多ラーメンの店らしい。
(博多ラーメンの王道・・のようなラーメンでした)
店員「お客さんラーメン好きですね?」
翁「好きですね」
店員「4月、夜限定で・・」
話によると・・凄いメニューがでるらしい。
(初来店で”ラーメン好き”を見破られる・・食べ方が”ラーメン通”だったのだろうか?)
19時過ぎ、会場に到着・・
会場は”フィットネスジム”であり、運動で汗を流している人がいた。
(まだ、会場入りには・・時間が早過ぎた)
外で時間を潰す・・雨が降ってきたので、再び、会場へ・・
階段にて、待機・・階段に人の気配がする”階段男の噂”、
と・・ならないように留意し、気配を消し去り”開場”を待つ。

写真:誰もいない会場
3時間20分後、イベント関係者らしき”女性の方”が開場入り・・
お払いしたり、着々と準備が進められていた。
受付で会費(怪費)2000円を手渡し・・
”怪”員名簿に名を記録(ハンドルネーム可)、
翁「おきな(翁)です」 受付の女性「翁さんですね」
二番目に訪れた方は、あの有名な”冥帝”様・・
恐れ多くて「こんにちはー」と、ご挨拶するのが、精一杯でした。
「こんばんは」だろ?と思いますが、私の挨拶は「こんにちはー」しか存在しません。
”逸匠冥帝”様が席に付かれる・・その動作、一つ一つに品があり、
自然体で”禅”といいますか、会場に溶け込んでおられる・・と、印象を受けました。
主催者”ファンキー中村”様も会場入り・・オカルトラジオの方も準備・・
いまにも”怪談を語りだしそうな方々”(語る気満々)も続々と会場入り。
”目黒の怪”
会場にて、名詞交換される”怪談”系の仕事をされている方々・・
”怪談サイト”の管理人さんなど、交流を深める場でもありました。
カメラ不所持の時代(ツアーに参加の方は、ご存知かと思います)や、
廃墟に夢中だった時代(非公開レポート”多数”)を含めると・・
数百回は”心霊スポット〜伝承地”に行っているはずなのに
”怪談一つ”も出来ない”情けない管理人(翁)”。
”怪談一つ”も出来ないのに、「噂の杜の管理人です」など・・
恥ずかしくて名乗れません(笑)

23:30・・
会場は”超満員”、隣の人に当らないように足を曲げたり、伸ばしたり・・
足を組むことも出来ないほど、沢山の”怪談好き”が集まってました。
御主殿の滝に落ち、洗っても汚れが目立つズボンを見られないように・・
変なところで気を使ったり(自業自得)、咳が出そうになると
ロングマフラーで”首を絞めて”止めたり、いろんな意味でスリリングでした。
( ”首絞め用マフラー”を使用しつつ、邪魔にならないように・・努力 )
怪談師ファンキー中村様を筆頭に、怪談作家、怪談サイトの管理人、怪談好きの人など・・
次々に語られる”怖い話”、まさに怒涛、あっと言う間の”六時間”でした。
語られた怪談の中で、気になった話が・・
”列車点検の話”、関西圏・・人身事故・・
もしかして、( 新幹線 、 W8ー8 )のことだろうか?
外にでると”空が白んでおり(写真左下)”、
清々しい気分で”目黒の街”を・・後にした。
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Posted
by 翁
at 01時47分

